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細胞傷害活性試験

開発パイプラインの細胞障害活性プロファイルを迅速に評価します。

ADCC、およびCDCアッセイ

Cell Panelスクリーニングに関する専門知識に基づき、Horzionは再現性の高い補体依存性細胞傷害活性(CDC)アッセイ、NK細胞抗体依存性細胞傷害活性(ADCC)アッセイにより、開発パイプラインの細胞傷害性効果の分析と解釈を提供します。

Horizo​​nのADCCおよびCDCアッセイはどのように行いますか?

ADCC / CDCアッセイサービスの概要:開発パイプラインを単剤またはコンビネーションで加え、カルセインの放出により腫瘍細胞を評価します。

ADCC / CDCアッセイは、どのように開発パイプラインの研究を前進させることができますか?
  • 384ウェルアッセイ:自動化された堅牢で再現性の高いハイスループットアッセイによる大規模スクリーニング
  • 単剤または薬剤併用:プロジェクトに合わせて容易にカスタマイズできる柔軟なアッセイ設計
  • 複数のドナー:ドナー間のばらつきに対処するため、複数のドナーからの高濃縮されたNK細胞を使用
  • 研究対象の細胞表面抗原を標的とする800種類以上の広範なヒト腫瘍細胞株コレクション
  • 10年以上のコンビネーションスクリーニングの経験:独自のChalice Analyzerソフトウェアを使用したエキスパートデータの分析と解釈

 

腫瘍免疫学研究について、ぜひHorizonまでご相談ください。

1. ADCCアッセイ カルセイン放出による測定では、抗CD20抗体のリツキシマブは、CD20陽性Daudi細胞株に対するNK細胞の細胞傷害活性を用量依存的に誘導します。

2. CDCアッセイ カルセイン放出による測定では、リツキシマブは、ヒト血清の存在下でDaudi細胞株に対する細胞傷害活性を用量依存的に誘導します

 

T細胞介在性腫瘍細胞溶解アッセイ

ハイスループットにより二重特異性抗体医薬品候補を迅速に特定します。

ハイスループットスクリーニングにおけるHorizonの広範な専門知識を活用して、再現性の高いT細胞介在性腫瘍細胞溶解アッセイによって、抗体医薬品候補の有効性の分析と解釈を提供します。

Horizonは、幅広いプロジェクトに関連する一連の免疫腫瘍学アッセイを提供しています。私たちはクライアントと緊密に協働し、これらのアッセイをカスタマイズし、科学的な疑問に対する最も確かな回答が得られるようにプロジェクトの成功を最大化します。

HorizonのT細胞介在性腫瘍細胞溶解アッセイはどのように行いますか?

HorizonのT細胞介在性瘍細胞溶解アッセイは、どのように開発パイプラインの研究を前進させることができますか?
    • 384ウェルアッセイ:自動化された堅牢で再現性の高いハイスループットアッセイによる大規模スクリーニング
    • 単剤または薬剤併用:プロジェクトに合わせて容易カスタマイズできる柔軟なアッセイ設計
    • 複数のドナー:ドナー間のばらつきに対処するため、複数のドナーからの高濃縮されたヒト初代T細胞を使用
    • 研究対象の細胞表面抗原を標的とする800種類以上の広範なヒト腫瘍細胞株コレクション
    • 10年以上のコンビネーションスクリーニングの経験:独自のChalice Analyzerソフトウェアを使用したエキスパートデータの分析と解釈

 

腫瘍免疫学研究について、ぜひHorizonまでご相談ください。

 

図1. カルセイン放出による測定では、抗CD3/CD19二重特異性T cell engager(BiTE)ブリナツモマブは、Daudi Bリンパ芽球細胞株に対するCD3陽性T細胞の細胞傷害性を誘導します。ブリナツモマブと対照抗体による選択的細胞傷害性が観察できます。

図2. さまざまなET比でのカルセイン放出による測定による、Daudi Bリンパ芽球細胞株に対するブリナツモマブを介した細胞死データ。ブリナツモマブと対照抗体による選択的細胞傷害性が観察できます。

抗体依存性細胞貪食能

開発パイプラインの作用機序(MOA)を調査します。

Horizonは、抗体依存性細胞貪食ADCP)を測定します。ADCPは、マクロファージが腫瘍細胞に抗体結合後に腫瘍細胞を攻撃および貪食するものです。ADCP機能は、治療用抗体医薬品、特にバイオシミラーの場合において重要です。

さまざまなリードアウトを選択できます。

 

関連リンク

【本社サイト】Cytotoxicity assays