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機能的ゲノミクススクリーニング

Horizo​​nは、CRISPR-Cas9スクリーニングプラットフォームおよびsiRNAを使用した機能ゲノミクススクリーニングにおける核となる専門知識を確立しています。これらのスクリーニング技術を使って、研究者の皆様の新規薬剤ターゲットの探索と検証、薬剤耐性または感受性のメカニズムの同定、そして合成致死性の同定を促進することができます。

CRISPRスクリーニング

CRISPRスクリーニングは遺伝子機能のゲノムワイドな調査を可能にします。下記に、代表的なCRISPRスクリーニングのワークフローを示します。

Horizo​​nは、スクリーニングデザインや細胞株の選択から、スクリーニング結果の高度なバイオインフォマティクス分析まで、包括的なCRISPRスクリーニングサービスを提供しています。お客様の医薬品開発プログラムにおいて、クラス最高のCRISPR 遺伝子ノックアウト(KO)、CRISPRa(Activation)、およびCRISPRi(interference)スクリーニングプラットフォームは、最高の品質と最も信頼できる結果を提供するものであり、お客様の医薬品開発プログラムを大幅に前進させるでしょう。

DharmaconのEdit-R Pooled Lentiviral sgRNA Libraryをご使用のお客様向けに、サンプル調製、次世代シークエンシング(NGS)、およびヒットコーリングを含むデータ分析サービスを提供することができます。サンプルごとに全細胞ペレットをご用意いただければ、Horizonがその後の工程を行います。また、Edit-R Pooled sgRNA indexing PCR and Sequencing Primer Kitを使用して生み出されたNGSデータの分析やヒットコールなどの支援を行うことも可能です。

CRISPRスクリーニングの種類

CRISPRスクリーニングには、全ゲノムおよびご希望のターゲット遺伝子に対する、薬剤耐性および感受性スクリーニング、合成致死性ターゲット探索スクリーニング、ならびにFACSベースリードアウトを用いた複合の表現型スクリーニングがあります。CRISPRスクリーニング用に50以上の細胞株を最適化し、現在までに300以上のスクリーニングを完了しています。

ご要望の発現効果を考慮したCRISPRスクリーンタイプを構築しています。

  • CRISPR KOスクリーニング
  • CRISPRaスクリーニング
  • CRISPRiスクリーニング
  • デュアルCRISPR Screening
  • プール化ライブラリーCRISPRスクリーニング
  • アレイ化ライブラリーCRISPRスクリーニング
  • CRISPR-Cas9 Target Essentiality スクリーニング

siRNAスクリーニング

Horizo​​nのsiRNAスクリーニングプラットフォームと同質遺伝子型細胞株の使用により、新たな創薬ターゲットの特定に成功しています。

社内のロボット支援リキッドハンドラーを使用してライブラリーアッセイプレートを調製するため、迅速かつ効率的なワークフローでハイスループットスクリーニングを実現することができます。これと同じインフラストラクチャーは、二次スクリーニングやターゲットの検証にも有用であり、ヒットを検証し、同時に多数の有望なターゲットを解析することを可能にします。

Haploid Geneticスクリーニング

Haploidのヒト細胞は遺伝子研究に適しています。1遺伝子当たり少なくとも2コピーを持つ細胞株とは異なり、Haploid細胞は遺伝子を1コピーのみ有し、単一対立遺伝子を不活性化するだけで、その遺伝子のloss-of-functionの表現型を調べることができます。得られた結果は正確で堅牢であり、他のモデルシステムの参考とすることができます。

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