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Tru-Q 遺伝子解析用標準サンプル

複数の内因性SNP、挿入、および欠失をカバーしています。Tru-Q 1~4は約5%のアレル頻度で10変異をカバーしています。Tru-Q 7は、Tru-Q 1~4を混合した40変異(約1.25%のアレル頻度)を含みます。約5%のアレル頻度の異なる変異を含むTru-Q 1~4をローテーションして、解析担当者の習熟度確認のためのブラインドサンプルとしても使用できます。

Tru-Q 0 Wild Typeは、Tru-Q 1~4および7で見つかった40の変異について100%野生型です。Tru-Q 0 Wild Typeを用いてさらに低いアレル頻度に希釈することができます。

特徴
  • 細胞株由来の標準サンプル
  • アレル頻度一律で複数変異を混合
  • デジタルPCR法によりアレル頻度を検証済み
  • gDNAフォーマット
アプリケーション
  • 解析法の感度/正確性の確認
  • 測定検出限界(LOD)の確認
  • 研究/開発中のがん遺伝子パネル検査の最適化、検証、または測定性能モニタリング
  • 解析担当者の習熟度確認

 

注:一部の変異の仕様(アレル頻度)は、2021年3月31日以降に製造されたバッチで変更されます。詳細についてはコチラをご覧ください。

製品番号 製品名 フォーマット 容量 濃度
HD728 Tru-Q 1 (5% Tier)  gDNA Multiplex gDNA 1 µg 50ng/ul
HD729 Tru-Q 2 (5% Tier) gDNA Multiplex gDNA 1 µg 50ng/ul
HD730 Tru-Q 3 (5% Tier) gDNA Multiplex gDNA 1 µg 50ng/ul
HD731 Tru-Q 4 (5% Tier) Multiplex gDNA Multiplex gDNA 1 µg 50ng/ul
HD734 Tru-Q 7 (1.3% Tier) Multiplex gDNA Multiplex gDNA 1 µg 50ng/ul
HD752 Tru-Q 0 (100% Wildtype)  gDNA Multiplex gDNA 1 µg 50ng/ul
Tru-Q 1~4の検証済み変異

検証済みの各10変異が3.6~5.0%のアレル頻度で含まれます。

Tru-Q 7の検証済み変異

Tru-Q 1~4の検証済み40変異が1.0~1.25%のアレル頻度で含まれます。

 

Tru-Q 0(100% Wild Type)の検証済みの変異

Tru-Q 0は、Tru-Q 1、2、3、4、および7で見つかった40の変異に対して100% Wild Typeです。4つの変異が内因性レベルで存在しています(表)。これら4つの内因性変異体のうち3つ(EGFR G719S、BRAF V600E、KRAS G13D)は、Tru-Q 0のすべてのバッチでデジタルPCRによってチェックされ、Wild Type細胞株の正しい混合比が検証されています。