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Structual Multiplex 遺伝子解析用標準サンプル

コピー数多型(CNV) / 遺伝子増幅、融合遺伝子、大規模な挿入/欠失、GC rich 領域におけるSNP / SNVなど、幅広い遺伝子構造変異をカバーしています。遺伝子構造変異検出を含むがん関連遺伝子変異解析法の開発と検証にご使用いただけます。

特徴
  • 細胞株由来の標準サンプル
  • 幅広い遺伝子構造変異をカバー
  • デジタルPCR法により9変異のアレル頻度を検証済み
  • RETおよびROS1融合遺伝子、MYC-NおよびMET遺伝子増幅、およびBRCA2変異を含有
  • gDNA、FFPE、cfDNAフォーマットをご用意
アプリケーション
  • 遺伝子構造変異検出のための解析法の感度、有効性の評価
  • 研究 / 開発中のがんパネル遺伝子検査の最適化、検証、または測定性能モニタリング
  • FFPEフォーマットでは、DNA抽出からインフォマティクス解析まで、解析プロセス全体の評価が可能
遺伝子と変異
  • 8 遺伝子(GNA11、AKT1、PIK3CA、EGFR、ROS1、RET、MET、MYC-N)
  • 9 変異:3 SNP(SNV)、2 融合遺伝子、2 CNV、2 INDEL
製品番号 製品名 フォーマット 容量 濃度
HD753 Structural Multiplex gDNA gDNA 1 µg 50ng/uL
HD786 Structural Multiplex cell free DNA cell-free DNA 350 ng 20ng/µL
HD789 Structural Multiplex FFPE DNA FFPE 1 切片

** フォーマット毎に期待アレル頻度(Expected AF)は多少異なる場合があります。詳しくはウェブサイトでご確認ください。
*** 親細胞株由来変異品は、バッチ毎にアレル頻度は検証しておりません。