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Quantitative Multiplex 遺伝子解析用標準サンプル

6遺伝子上に11のがん関連変異を含む標準サンプルです。幅広いアレル頻度(0.8-24.5%)とがん関連変異の両方を提供し、がん関連変異解析用NGS法の性能評価のためにご使用いただけます。

特徴
  • 細胞株由来の標準サンプル
  • 11のがん関連変異を幅広いアレル頻度(0.8-24.5%)に調整
  • デジタルPCR法により11変異のアレル頻度を検証済み
  • gDNA、FFPE、fcDNAフォーマット*をご用意
  • FFPEフォーマットでは、DNA抽出からインフォマティクス解析まで、解析プロセス全体の評価が可能
  • fcDNAフォーマット では、解析法のライブラリ調製行程やインフォマティクスが、劣化したサンプルに対応できるかどうか等、NGS法の堅牢性を確認可能

 

Formalin Compromised DNA (fcDNA)フォーマットとは
ホルマリン固定により断片化と損傷を受けたDNAを再現した標準サンプルです。損傷状態が異なる3種類をご用意しています。

アプリケーション
  • 解析法の特異性の分析
  • 複数フォーマット(DNA、FFPE、fcDNA)を使用することによるワークフローの堅牢性の評価
  • 研究/開発中のがん遺伝子変異解析を目的とした解析法の最適化、検証、または測定性能モニタリング
遺伝子と変異
  • 16遺伝子(BRAF、KIT、EGFR、KRAS、NRAS、PIK3CA)
  • 11 変異
製品番号 製品名 フォーマット 容量 濃度
HD200 Quantitative Multiplex FFPE DNA FFPE 1 切片
HD701 Quantitative Multiplex gDNA gDNA 1 µg 50ng/uL
HD798 Quantitative Multiplex Formalin Compromised DNA

(Mild)

fcDNA 1 µg 50ng/uL
HD799 Quantitative Multiplex Formalin Compromised DNA

(Moderate)

fcDNA 1 µg 50ng/uL
HD803 Quantitative Multiplex Formalin Compromised DNA

(Severe)

fcDNA 1 µg 50ng/uL

** フォーマット毎に期待アレル頻度(Expected AF)は多少異なる場合があります。詳しくはウェブサイトでご確認ください。
*** 親細胞株由来変異品は、バッチ毎にアレル頻度は検証しておりません。