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Multiplex I cfDNA 遺伝子解析用標準サンプル

リキッドバイオプシーは侵襲性が最小限であるためゲノム解析において重要視され開発が進んでいます。この開発をサポートするために、アッセイの開発から臨床での日常的なモニタリングまでお使いいただけるリキッドバイオプシーによるcfDNA解析用の堅牢な標準サンプルをご用意しました。

特徴
  • ヒト細胞株由来のcfDNA標準サンプルであり、臨床サンプルの循環腫瘍DNAを模倣
  • 平均フラグメント長:160〜170bp
  • 4段階(5%、1%、0.1%、および0%)のアレル頻度で4遺伝子8変異をカバー
  • デジタルPCR法により8変異のアレル頻度を検証済み
  • 合成血漿と Tris-EDTAバッファーの両方で利用可能
アプリケーション
  • 解析法の感度と特異性の評価
  • 検出限界と定量限界の確認
  • 研究/開発中のがんパネル遺伝子検査の最適化、検証、または測定性能モニタリング

 

Oncospan cfDNA / Structual Multiplex cfDNA / EGFR Multiplex cfDNAについてはそれぞれのページをご参照ください。

 

    製品番号 製品名 フォーマット 容量 濃度
    HD780 Multiplex I Cell Free DNA cell-free DNA 350 ng/vial x 4 20 ng/µL
    HD817 Multiplex I cfDNA in Synthetic Matrix cell-free DNA 400 ng/vial x 4
    HD917 Multiplex I cfDNA in Synthetic Matrix II cell-free DNA 400 ng/vial x 4

    Multiplex I cfDNA in Synthetic Matrix II(HD917)は、HD817と比べてより多くのcfDNA抽出法と互換性があります。

    検証済み変異

    Synthetic Matrix II(HD917)のCell Free DNA抽出法との互換性

    確認済みの親細胞株由来変異

    EGFR G719S(アレル頻度:20%)
     親細胞株由来変異品は、バッチ毎にアレル頻度は検証しておりません。