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EGFR Multiplex 遺伝子解析用標準サンプル

EGFR遺伝子の複数の体細胞変異解析用標準サンプルです。一定のアレル頻度で複数の内因性SNP、挿入および欠失をカバーしています。

特徴
  • 細胞株由来の標準サンプル
  • 一律のアレル頻度で複数の内因性SNP、挿入および欠失をカバー
  • EGFR gDNAフォーマットは、バックグラウンドの変異が同じであるWild Type (HD709)で希釈し、任意のアレル頻度に調整するこことで、検出限界の検証が可能
  • EGFR cfDNAフォーマットは、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)および抗EGFRモノクローナル抗体への応答性に関係する10の変異をカバー
  • EGFR cfDNAフォーマットは、5%、1%、0.1%、0%(100% Wild Type)アレル頻度の4バイアルで提供
アプリケーション
  • 解析法の感度の評価
  • 研究/開発中のがんパネル遺伝子検査の最適化、検証、または測定性能モニタリング
  • FFPEフォーマットでは、DNA抽出からインフォマティクス解析まで、解析プロセス全体の評価が可能
製品番号 製品名 フォーマット 容量 濃度
HD802 EGFR Quantitative Multiplex gDNA gDNA 1 µg 50ng/µl
HD850 1% EGFR Quantitative Multiplex FFPE DNA FFPE 1 切片
HD300 5% EGFR Quantitative Multiplex FFPE DNA FFPE 1 切片
HD825 EGFR Multiplex cfDNA cell-free DNA 350 ng/vial x 4 20 ng/µl

 親細胞株由来変異品は、バッチ毎にアレル頻度は検証しておりません。