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ホーム製品 / サービス情報遺伝子発現調節試薬shRNA発現用レンチウイルスベクターSMARTvector Lentiviral shRNA実験用コントロール
SMARTvector Lentiviral shRNA
実験コントロール

適切なコントロールの使用により、SMARTvector shRNAを用いた実験の正確なデータ解釈が可能になります。

SMARTvector RNAiコントロールは、遺伝子特異的なSMARTvector Lentiviral shRNA実験の前に、最適なデリバリー条件を決定するための費用対効果の高いツールです。

※ SMARTvector RNAiコントロールは、shMIMIC Lentiviral microRNAのコントロールとしてもお使いいただけます。

製品情報

遺伝子特異的コンストラクトと一致するプロモーターとレポーターを選択できます。

SMARTvectorベクターコントロールは、7つのプロモーターと2つの蛍光レポーターまたは蛍光レポーター非搭載から選択できます。個々のコントロールは大腸菌グリセロールストック、または複製、パッケージ化、および濃縮されたレンチウイルス粒子で提供しています。

製品 生物種 プロモーター 蛍光レポーター 製品形態
SMARTvector GAPD Positive

Control

Human

Mouse

Rat

hCMV

hEF1α

mCMV

mEF1α

TurboGFP

TurboRFP

非搭載

大腸菌グリセロールストック

または

レンチウイルス粒子

SMARTvector PPIB Positive

Control

SMARTvector Empty Vector

Control

hCMV TurboGFP
SMARTvector Firefly Luciferase

Control

hCMV TurboGFP
SMARTvector Non-targeting

Control #1~12

hCMV

hEF1α

mCMV

mEF1α

TurboGFP

TurboRFP

非搭載

50 μL(2 x 25 μL), 1 x 10^8 TU / mL±20%、または100 μL(4 x 25 μL), 1 x 10^9 TU / mL±20%

SMARTvector non-targeting コントロール
  • ヒト、マウス、ラットのゲノムに含まれる既知の遺伝子を最小限にターゲッティングすることが検証済み
  • TurboGFPまたはTurboRFPの発現により形質導入効率を確認可能
  • SMARTvector shRNAおよびshMIMIC microRNAの配列特異的な効果を、非特異的な効果と区別可能
  • SMARTvector non-targeting コントロール1:Horizonで最も長く、最も一般的に使用されているSMARTvector non-targeting コントロールです。ほとんどの実験をサポートするのに理想的です。
  • SMARTvector non-targeting コントロール2~12:フォローアップ実験で異なる non-targeting コントロール配列を使用する必要がある場合用に特別に設計されています。複数のコントロールが必要な場合にご選択ください。
SMARTvectorポジティブコントロール
  • ヒト、マウス、ラットの細胞で、必須ではない、大量に発現するハウスキーピング遺伝子の一貫した強力なノックダウンを提供します。
  • SMARTvector GAPDポジティブコントロール:グリセルアルデヒド-3-リン酸デヒドロゲナーゼ(GAPDH)をターゲットとし、ノックダウン確認済みのSMARTvector Lentiviral shRNA
  • SMARTvector PPIB ポジティブコントロール:peptidylprolyl isomerase B(cyclophilin B)をターゲットとし、ノックダウン確認済みのSMARTvector Lentiviral shRNA
最適なプロモーターの選択

遺伝子固有コンストラクトのSMARTvector Lentiviral shRNAまたはshMIMIC Lentiviral micro RNAを注文する際には、目的の遺伝子またはmicro RNAを検索し、ご希望のプロモーターとレポーターを選択します。

SMARTchoice Promoter Selection Plateを使用して、細胞に最適なベクター構成を特定してください。

SMARTchoice Promoter Selection Plate(カタログ番号SP-001000-01)を使用して、7つのプロモーターを同時に評価することにより、対象の細胞で最もアクティブなプロモーターを決定します。

  • TurboGFP(Evrogen)の発現を駆動する7つの特徴の明確な恒常発現用の細胞プロモーターを備えたSMARTvector Non-targeting コントロール(NTC)のアレイ化プレート
  • 高力価のレンチウイルス粒子は、一貫した活性のために複製、パッケージ化、および濃縮されています。
  • レンチウイルス粒子は、複数のMOIをテストできるように、便利な96ウェル形式において2連希釈でアレイ化されています。

 

* 一部のプロモーターオプションは、カスタム製品として、またはリクエストに応じてのみ利用できる場合があることに注意してください。

SMARTchoice promoter selection plate

サポートデータ

SMARTvector Lentiviral shRNA実験ワークフロー

SMARTvector Lentiviral shRNA実験ワークフローは、 SMARTchoice Promoter Selection Plate を使用して、形質導入された細胞のTurboGFP蛍光強度を評価し、目的の細胞において最もアクティブな RNAポリメラーゼIIプロモーターを特定することから始まります。次に、遺伝子特異的なSMARTvector Lentiviral shRNAおよび、それと同一のベクター構成(同じRNAポリメラーゼIIプロモーターとレポーター)を持つポジティブおよびネガティブコントロールを注文します。 目的の遺伝子を標的とするSMARTvector Lentiviral shRNAを細胞に形質導入します。その際には、厳密なデータ解釈のために、ポジティブおよびネガティブの対応するRNAiコントロールと常に同時にアッセイをすることが必要です。SMARTvector Lentiviral shRNAおよびRNAiコントロールは、即時形質導入用の高力価の精製および濃縮レンチウイルス粒子として提供されます(大腸菌グリセロールストックフォーマットも有り)。

その他のサポートデータはコチラから本社サイトをご覧ください。

各種資料 / 情報

関連リンク

【本社サイト】SMARTvector Lentiviral Controls