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特許と知的財産

Horizo​​nは、社内で新しい特許を産み出す、またはビジネスを創り出す重要なテクノロジーを導入するという両方の観点から、知的財産に大きな価値を置いています。

Horizo​​nは、ライセンス活動を通じて幅広い特許を管理しており、また世界中で係属中の数多くの特許出願も保有しています。当社は、遺伝子編集製品、細胞株、およびサービスに関連する多数の技術ライセンスを保有しています。

遺伝子編集の特許とライセンス

CRISPRライセンス

当社は、さまざまなアプリケーションのためのCRISPR / Cas9テクノロジーに関連する重要な特許ポートフォリオに対する複数の商業ライセンスを保有しています。これらには、The Broad Institute、ハーバード大学、およびERS Genomicsからの非独占的ライセンスを含みます。

独占的rAAVライセンス

遺伝子編集研究の分野では、Horizonはワシントン大学からrAAVを使用する独占的な世界的なライセンスを受けており、この技術を商業的に利用することを認められた唯一の会社です。

ZFNライセンス

Horizo​​nは、マウス、ラット、およびウサギのエンジニアリングにZFN技術を使用するためのSigma-Aldrichからの世界的な独占的ライセンスを保有し、遺伝子編集サービスおよび細胞株製品の派生物にZFN技術を使用するための非独占的ライセンスを保有しています。なお、これは、当社のBioproductionには適用されません。

セルラインライセンス

2014年にHaplogen Genomics GmbHを買収したことにより、Horizo​​nは遺伝子編集技術を使用したヒト半数体細胞株の遺伝子改変細胞株の作成と、CRISPR / Cas9を用いたハイスループットな細胞株作成としスクリーニングプロセス構築の展開において、世界で唯一の地位を獲得しています。細胞株製品に関して、当社は多くの学術機関と研究機関によって作られた特殊な細胞株を利用するためにこれらの機関と多数のライセンスを締結しています。それらの機関の中にはホワイトヘッド研究所、ジョンズホプキンス大学、ミネソタ大学、ケースウェスタンリザーブ大学、ピッツバーグ大学、メリーランド大学、横浜市立大学、そしてルートヴィヒ研究所があります。Horizonはまた、ATCCといくつかのATCC株およびその派生商品の使用と販売に関して合意しています。

さらに、当社は、スタンフォード大学、Evrogen、およびPromegaから、遺伝子編集製品およびサービスのポートフォリオを強化する技術に関する技術ライセンスも取得しています。