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カスタムエンジニアリングサービス

創薬研究プロセスに卓越した価値を付加するカスタム遺伝子改変細胞株作製受託サービス

信頼できる専門性と実績のあるテクノロジー

CRISPR-Cas9遺伝子改変カスタム細胞株を作製するには、研究設備と人的資源の両方に多額の費用がかかる場合があります。リーズナブルな価格でセルラインエンジニアリングソリューションを提供できる経験と専門性をもつHorizonをご活用頂くことで、お客様は“確かなデータに基づく信頼性のある研究成果”に注力することができます。

Horizonの専門性は、iPS細胞や初代細胞などの改変が難しい細胞株を含む多くの細胞種にわたる、何千もの成功した遺伝子改変プロジェクトから蓄積されています。

カスタム遺伝子改変細胞株作製受託サービスのお見積り

本社サイトのカスタムエンジニアリングお見積りツールに、お客様のプロジェクトに必要な細胞株の要件をご入力ください。改変の種類、遺伝子名、細胞株の詳細を入力するだけで、カスタムの遺伝子改変細胞株作製受託サービスの見積もりを作成することができます。見積もり作成後は、日本人スタッフがご希望内容を確認させていただきます。そのままご発注とはなりませんのでご安心ください。

カスタムエンジニアリングお見積りツール

 

以下より、カスタム遺伝子改変細胞株作製受託サービス内容をご確認ください。タブをクリックすると、ダイレクトにそのセクションが表示されます。

遺伝子改変細胞株作製受託サービスメニュー

Horizo​​nは、幅広いカスタム遺伝子改変細胞株作製受託サービスを提供しています。

遺伝子ノックアウト

標準の遺伝子ノックアウト
  • 9,950米国ドル~
  • 納期:約14週間~
  • 標準の遺伝子ノックアウトは細胞株納品後のお支払いとなります。
  • お客様が保有されている細胞株を追加費用不要でプロジェクトに組込むこともできます。
ダブル遺伝子ノックアウト
  • 19,900米国ドル~
  • 納期:約16週間~
  • 可能なオプション:2つ遺伝子のそれぞれのシングルノックアウトクローンの作製を含めることができます。

遺伝子ノックイン

点変異ノックイン
  • 13,500米国ドル~
  • 納期:約16週間~
  • 可能なオプション:接合性要件を定義可能です。
タグノックイン
  • 15,500米国ドル~
  • 納期:約22週間~
  • タグ:His、FLAG、またはMyc
  • N末端、またはC末端の挿入位置へのノックイン
レポーターノックイン
  • 16,950米国ドル~
  • 納期:約24週間~
  • レポーター:RFP、GFP、またはお客様により定義された蛍光レポーター
  • 可能なオプション:HiBit、LgBit、またはNanoLUC挿入
  • N末端、またはC末端の挿入位置へのノックイン

その他のプロジェクト

iPSC編集
  • 16,950米国ドル~
  • 納期:約14週間~
  • 遺伝子ノックアウトおよび遺伝子ノックイン(SNP、タグ、レポーター)が可能
  • アルカリホスファターゼマーカー
  • 分化サービスは取り扱っておりません。
複雑な遺伝子改変

Horizonは、様々な細胞株でほぼすべての遺伝子改変を実行するための蓄積された知識と専門性を保有しています。上記で記載されていない複雑な遺伝子改変については、お問い合わせください。

Cas9発現細胞株

  • 4,950米国ドル~
  • 納期:約8週間~
  • 遺伝子改変プール細胞またはクローン細胞をお届けします。

ワークフロー

プロジェクトワークフロー

  • カスタムエンジニアリングお見積りツール、またはお問い合わせフォームからご要件をお送りください。
  • 当社の技術チームがプロジェクトの要件を確認します。
  • 担当のプロジェクトマネージャーが任命され、タイムラインと承認プロセスの概要を示す作業明細書が直ちに提供されます。
  • お客様による作業明細書のお承認後、プロジェクトは当社のハイレベルな資格要件を満たしたセルラインエンジニアリングチームによって開始されます。
  • 製造プロセス全体を通じて、Project Management Office*から進捗を毎月お届けします。
  • プロジェクトが完了すると、詳細なプロジェクトレポートをご提供し、出荷方法を確認させていただきます。

 

* すべてのお客様は、プロジェクトの開始と、その時点のプロジェクトの進捗状況の概要を示すstatus updatesを受け取ります。お客様は、ご質問をemailでお送りいただくこともできます。遅延が見られる場合は、プロジェクトマネージャーが対処いたします。

製造ワークフロー

  • 追加料金不要で、お客様が保有する細胞株から遺伝子改変細胞株を作製することができます。お客様の細胞評価期間中には、マイコプラズマ試験、無菌試験の実施、およびトランスフェクション検討や限界希釈条件での細胞増殖の確認を行います。
  • この間に、製造工程で使用する試薬の設計・評価も行います。
  • 細胞株の遺伝子改変のフェーズでは、セルラインエンジニアリングチームが作業明細書で定義された目的の遺伝子改変を実行します。プロセス全体を通じて、Project Management Officeが定期的なstatus updatesを提供し、製造プロセス中に問題や問題が発生した場合はすみやかに連絡します。
  • 製造が完了すると、細胞株の目的の遺伝子改変についてバリデーションが行われます。標準として、サンガーシーケンシングを使用してゲノムレベルのバリデーションを行い、レポーター細胞株については、レポーター発現データを提供します。

納品物

標準の納品物
  • シーケンス検証された通常2クローンをご提供
  • 親細胞株
  • Cas9発現細胞株およびレポーターノックイン細胞株プロジェクトの場合、機能検証データ
  • マイコプラズマ試験結果
  • 無菌試験結果
  • Horizo​​nのCRISPRライセンスに基づくR&Dの完全なIP(知的財産)カバレッジ
  • プロジェクト概要レポート

 

オプション
  • クローンの追加
  • より大きなスクリーニングサイズ
  • 標準の遺伝子ノックアウトプロジェクトの場合、遺伝子改変プール細胞での納品も可能です。

 

*誘導性細胞株プロジェクトに関するご留意

Horizo​​nは、誘導性のカスタム遺伝子改変細胞株作製にTet-On 3G誘導性発現システムを使用しています。このプラットフォームは、Tet-On®3G二分割誘導システムに基づいています。これは、最適化された誘導性RNAポリメラーゼIIプロモーター(TRE3G)で構成される厳密に制御されたシステムであり、ドキシサイクリンによる誘導時に最小限の基礎発現と強力な活性化の両方を提供します。誘導性遺伝子改変カスタム細胞株作製プロジェクトを開始する前に、このシステムを自由に使用するために、お客様の責任でClontech Laboratoriesからライセンスを入手する必要があります。

ライセンス

ライセンスと細胞株

Horizo​​nはATCCとECACCの両方と契約を結んでいるため、クライアントはほぼすべての細胞株のバックグラウンドをご選択いただけます。さらに、MSKやNCIなどの他のプロバイダーからの細胞株の入手をサポートできる場合があります。

iPSC編集

in vitroで分化した疾患モデルを利用する特定の薬物スクリーニング、標的検証、および毒性試験方法は、Evotec International GmbHが管理する1つ以上の特許の対象となる場合があります。これらの特許には、EP2270196B1、EP1745144B1、EP3070174B1、および対応する外国特許と係属中の出願が含まれます。この製品の購入または譲渡は、明示的または黙示的を問わず、前述の特許に基づいて実施する権利またはライセンスを付与することを意図したものではありません。そのような特許に基づいて実施するライセンスに関する情報については、Evotec International GmbH(info@evotec.com)に連絡し、入手することをお勧めします。

利用規約

すべての遺伝子改変細胞株受託サービスは、当社の利用規約および限定使⽤ラベルライセンス契約書(LULL:LIMITED USE LABEL LICENSE AGREEMENT)の対象となります。

*利用規約および限定使⽤ラベルライセンス契約書とも、⽇本国内⽤のものをご用意しています。双方ともコチラからご確認ください。

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