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カスタム遺伝子改変細胞株作製サービス

概要

Horizo​​nは、約10年におよぶ約3,000の遺伝子編集実験のプランニングと作製の経験を持ち、複数のゲノム編集技術への知的所有権ライセンスを保有する、さまざまな実験のニーズと予算に合わせた細胞株開発サービスオプションを提供できる細胞株エンジニアリングの世界的リーダーです。

  • 研究の自由度を支援するための多くの知的所有権ライセンスを積極的に維持/管理をしています。
  • 100以上の細胞株と200以上の標的遺伝子に関する豊富な経験があります。
  • 細胞株エンジニアリングプロジェクトの実行だけではなく、お客様の仮説を検証するための実験デザインに重点を置き、研究者の皆様の研究を支援します。

プロジェクトプラン

フェーズI:細胞株の特徴付け
  • 細胞を起こし、品質管理、および日常培養における細胞株の樹立
  • シングルセルにするための限界希釈試験
  • トランスフェクション/(ベクターの)感染試験
  • 遺伝子コピー数解析
フェーズII:ゲノム編集試薬デザイン
  • CRISPR ガイドRNAの設計、製造、および試験
  • 必要に応じて適切なドナーDNA(例:AAV、オリゴヌクレオチド、プラスミド)の設計と製造
  • 正しく標的化された細胞を同定するための適切なスクリーニング戦略の設計
フェーズIII:細胞株エンジニアリング
  • 細胞へのゲノム編集試薬の導入
  • 標的細胞集団の濃縮
  • 細胞プールレベルでのゲノム編集の評価
  • 細胞を96ウェルプレートに播種し、スクリーニング用に培養
  • 正確に標的が改変された集団を選択するためのスクリーニングとそれに続く詳細な遺伝的評価
  • 必要に応じて、標的クローンを得るための標的集団の単一細胞限界希釈
  • 選択したクローンの増殖と細胞の貯蔵
フェーズIV:細胞株の検証
  • 最終的な配列検証
  • 回復可能性試験
  • 無菌確認試験(細菌およびマイコプラズマ)
フェーズV:プロジェクト完成品の納入
  • 生成された細胞株のプロセスと分析をまとめたデータパック(細胞株あたり最大2クローン)。

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