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Horizon Discoveryは、Cas9およびdCas9-VPR安定発現細胞株を導入し、CRISPR遺伝子編集ワークフローを簡素化および加速します。

プレスリリース
2020.07.09

本ニュースは2020年7月7日にリリースされた英文を翻訳し、2020年7月9日に本ニュースサイトに掲載したものです。本文書の正文は、英文であり、本文書は英文の理解を助けるための翻訳文です。本文書と英文で意味が異なる場合には、常に英文が優先し、当社は本文書と英文の相違等について一切責任を負いませんのでご了承ください。

 

2020.7.7

HorizonのEdit-Rデザイン済みsgRNA製品およびDharmaFECTトランスフェクション試薬と一緒に機能するように最適化されたQC検証済み細胞株

 

英国ケンブリッジ、202077日:遺伝子編集および遺伝子発現調節技術の応用における世界的リーダーであるHorizon Discovery Group plc(ロンドン証券取引所:HZD)(以下、Horizon、当社、または当グループ)は、本日、遺伝子ノックアウトおよび遺伝子転写活性化実験を加速するのに役立つ、Cas9およびdCas9-VPR安定発現細胞株の導入を発表しました。細胞株は、Horizo​​nのEdit-Rデザイン済み化学合成シングルガイドRNAsgRNA)およびCRISPRaガイドRNAとの使用に最適化されており、CRISPR遺伝子編集および遺伝子発現調節ワークフローを簡素化および効率化する完全なソリューションを研究者に提供します。

Horizo​​nのCas9およびdCas9-VPR安定発現細胞株は、ブラストサイジン耐性カセットを備えたEdit-Rレンチウイルス粒子を使用して生成され、プールフォーマットで提供されます。細胞株はQC検証されており、汎用の細胞株バックグラウンドでCas9またはdCas9-VPRエンドヌクレアーゼの安定した発現と機能が確実であることが確認されています。両方の細胞株を同じバックグラウンドで使用できるので、この目的のために特別に細胞株を操作する必要なく、機能喪失と機能獲得の研究を並行して行うことができます。安定した細胞株を生成するための時間のかかるステップとヌクレアーゼの購入に関連するコストを排除することで、研究者は研究開発の生産性を高め、熟練していないユーザーでもCRISPRワークフローをよりよく理解できるようになります。

Horizon DiscoveryProduct ManagerであるTravis Hardcastle氏は次のように述べています。「これらの安定したCas9細胞株は、遺伝子編集をよりアクセシブルにするという私たちのコミットメントを示しており、研究者の時間を有効活用し、基礎研究を創薬パイプラインのターゲット同定および検証フェーズへ促進するという付加価値を提供します。

Horizo​​nは現在、CRISPR遺伝子転写活性化と機能獲得研究のための安定したdCas9-VPR細胞株、および、安定した細胞株・ガイドRNA・トランスフェクション試薬を含む遺伝子編集ソリューション全体を提供する唯一のサプライヤーの1つであり、研究者がCRISPR遺伝子ノックアウトと遺伝子転写活性化研究の両方のための細胞と試薬を同じソースから入手することを可能にします。」

 

このような製品範囲を紹介するために、Horizo​​nは、現在、Cas9安定発現細胞株、デザイン済み化学合成sgRNA sgRNAのSet of 3、DharmaFECTトランスフェクション試薬を組み合わせた上市バンドルを提供しています。(注:日本の上市バンドルは異なります。上市バンドルは2020年9月30日までです。)

 

Horizo​​nのCas9およびdCas9-VPR安定発現細胞株の詳細については、次のリンクをご覧ください。

https://horizondiscovery.com/en/navigation/gene-editing/cell-models/Cas9-stable-cell-lines

 

ENDS

 

本プレスリリースの英文は、こちらからお読みいただけます。