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Horizon Discoveryが、OncoSpanレファレンススタンダードのカバレッジをFFPEおよびLiquid Biopsyまで拡張

プレスリリース
2020.05.01

本ニュースは2020429日にリリースされた英文を翻訳し、20205月1日に本ニュースサイトに掲載したものです。本文書の正文は、英文であり、本文書は英文の理解を助けるための翻訳文です。本文書と英文で意味が異なる場合には、常に英文が優先し、当社は本文書と英文の相違等について一切責任を負いませんのでご了承ください。

 

2020.4.29

  • OncoSpanのフォーマット範囲が、固形腫瘍およびリキッドバイオプシーサンプルをそれぞれ模倣するFFPEおよびcfDNAに拡張しました。

  • 細胞株由来のレファレンススタンダードは、無制限で再現性のあるリソースを提供し、診断アッセイワークフロー中の一貫性の確保を助けます。

 

英国ケンブリッジ、2020429:遺伝子編集および遺伝子発現調節技術の応用における世界的リーダーであるHorizon Discovery Group plc(ロンドン証券取引所:HZD)(以下、Horizon、当社、または当グループ)は、本日、がん診断アッセイのワークフローの開発と検証に使用するための細胞ベースのOncoSpanレファレンススタンダードに2つの新しいサンプルフォーマットを追加しました。

HorizonのOncoSpan製品には、それぞれ固形腫瘍およびリキッドバイオプシーサンプルを模倣しているホルマリン固定・パラフィン包埋(FFPE)およびcell-free DNA(cfDNA)フォーマットがあり、加えて確立されたゲノムDNA(gDNA)フォーマットが含まれます。当社のcfDNA形式は、リキッドバイオプシー検査の標準化に役立つ、特徴付けられたレファレンススタンダードの中でも最大数の1つで、それぞれ380以上のバリアントと152以上の遺伝子を提供します。

これらの細胞株由来のレファレンススタンダードは、患者検体を厳密に模倣し、診断アッセイの確立と検証中の一貫性を確保するのに役立つ無制限で再現性のあるリソースを提供します。3つのフォーマットはすべて、ddPCRによってオルトゴナルに検証されたバッチ固有の次世代シーケンス(NGS)データとともに提供されており、そのため研究者は検査法のパイプラインをさらに検証できます。

Horizo​​n DiscoveryGlobal Head BioprocessingJesús Zurdoは、次のように述べています。「Horizonは、NGSやデジタルPCRを含むさまざまな分子プラットフォーム用の一連のプレミアムリファレンススタンダードを提供しています。OncoSpanポートフォリオを拡張して追加のサンプル形式を含めることにより、分子診断の最前線で働くより多くの研究者に、特定のワークフローに適合するために必要な試薬を提供できるようになりました。これらの細胞株由来のスタンダードは、可換性の低い合成標準よりも大きな利点を提供します。つまり、研究者は一貫した結果を提供し、診断アッセイのパフォーマンスに信頼を置くために私共のリファレンススタンダードに頼ることができます。」

HorizonのOncoSpan参照標準の詳細については、次のWebサイトをご覧ください。horizondiscovery.com/ en / products / diagnostic-reference-standards / PIFs / OncoSpan-cfDNA

 

ENDS

 

本プレスリリースの英文は、こちらからお読みいただけます。